「香港・マカオ4日間の旅」

            参加者33名

10月14日から17日まで、香港・マカオに行ってきました。

cimg1651 岡山空港から飛行時間4時間弱の空の旅が始まり、無事に香港国際空港に到着し笑顔で写真撮影です。初めて飛行機に乗られる方もいらっしゃいましたが、ハラハラドキドキの中、空の旅を楽しまれていました。
 10月15日(土)
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今回の香港・マカオの旅は観光を主としたスケジュールでしたが、2日目は国際交流を目的に香港の障害者福祉施設のひとつ「香港心理衛生会」の見学をしてきました。施設に到着すると、まず、建物の大きさに驚きました。玄関に入ると吹き抜けでとても開放感があり、まるでお洒落なオフィスビルの様でした。

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職員の王(ワン)さんより、施設の内容を詳しく説明して頂きました。

2階のフロアは作業所になっており、通所されている250名の方が4ブロックに分かれて箸や紙ナプキンをセットする作業、高齢者用の補装具作り等をされているそうです。3階からは入居スペースになっており、生活されている様子も見学する事ができ、皆さん真剣に表情で聞かれていました。

現地の方とピンポン玉ゲームを通して交流を深め、皆さん上手に次の方へ

ピンポン玉を渡す事ができていました。最後は全員で集合写真を撮りました。

                (約2時間の見学・交流会でした。)

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(日本・香港の利用者さん 皆さんイイ笑顔です)

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 お餞別に頂きました。

事務局にありますので、来られた際には、是非ご覧下さい。

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夕食後は、香港の夜の街をオープントップバスという屋根がない2階建てのバスに乗って女人街を観光しました。まるで映画のワンシーンのような光景で、皆さんカメラでネオン街を写真におさめていました。

 

女人街の風景です。

とても賑わっています。

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10月16日(日)

香港3日目の朝。香港の朝食といえばお粥です。日本のお粥とは違いしっかり味がついていて、そのままでも美味しく食べることが出来ました。トロトロのお粥の中にはピータンや豚肉等のさまざまな具が入っており食べ応えのある一品でした。

朝食後は、香港島から高速船に約1時間乗り、マカオ島に向かいました。(香港からマカオまでの距離は約60㎞。)

10月のマカオの気温は、日本の夏とあまり変わらないのですが、湿度がとても高く大変暑く感じました。

マカオでは世界遺産の聖ポール天主堂前やナーチェ廟前で集合写真を撮りました。

マカオの歴史は、ポルトガル文化の影響を受けており、建物や路地が洋風な造りになっている場所も多くあり、異国情緒を肌で感じることができたのではないのでしょうか。

セナド広場を散策し、皆さんお土産を沢山買われ、満足されていました。昼食はマカオタワー60階にある人気のカフェにてビュッフェランチ。好きな食事を選んでお腹が満腹になるまで食べられていました。

もう1つのマカオ観光で有名と言える「カジノ」は・・・時間の都合で見学時間は短かかったですが、世界一のカジノの雰囲気を間近で感じることが出来ました。

 

 

 

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(聖ポール天主堂)

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(ナーチェ廟)

夜は、再び香港に戻り、夕食は中華料理でした。店員さんが見本をみせ、北京ダック作りに

初挑戦です。上手に巻くことにみなさん苦戦しながらも、おいしく食べることができました。

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夕食後は、香港の夜景が一望できるビクトリアピークから、100万$の夜景を楽しみました。香港の夜は宝石箱のようで、皆さん「キレイ」と歓声を上げられ写真におさめていました。

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          10月17日(月)

参加者33名、香港国際空港から

  岡山空港に向けての飛行機は無事

離陸し午後に帰国しました

今回、ゆうあいの翼「香港・マカオ 4日間の旅」を企画・実施しました。

岡山県内の各事業所より参加された方の笑顔が沢山みられ、想い出に残る旅になりました。やはり、海外という慣れない環境でのトラブルはありましたが、実際に香港・マカオに行く事で、日本との文化の違い、日本語が通じない場所での買い物や現地での交流会はとても良い刺激になったと思います。

 参加していただいた、閑谷、吉備の里、吉備路学園、瀬戸内学園グループの皆さん、ありがとうございました。

報告者:国際交流委員会 委員長 山田 康治