第16回ゆうあいの翼は、11月16日から19日の3泊4日の日程で、台北を中心とする台湾北部への

旅行に行ってきました。県内の4施設より、ご利用者・引率職員、またご家族4名の参加もあり、

総勢41名での実施となりました。

今回の参加募集にあたっては、「ぜひご家族もご一緒にご参加を」と声をかけさせて

いただいたところ4名ものご家族に手を挙げて頂き、お母さん・ご姉妹等と一緒に

海外旅行を楽しまれるご利用者の姿を目にすることができました。

台湾旅行の醍醐味である観光スポットとして、“千と千尋の神隠し”で一躍大人気となり

沢山の観光客であふれかえっている『九份』への観光や、初体験の方も多かった

足つぼマッサージ、また地元台湾料理や名物の小龍包を堪能されたりと

皆さん異国情緒を満喫されたようです。

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 小龍包を堪能  ↑  九份観光  ↑
 足つぼマッサージ体験  ⇒  (59)

旅の目的国際交流として、2日目には「台北市立啓智学校」(日本にあたる支援学校)を

訪問しました。始めに、校長先生より歓迎の挨拶を受け学校説明を聞いた後、校内見学へ

進みました。広い敷地内には、バナナやマンゴの樹が植えられており、南国情緒を

肌で感じました。最後に生徒さん達と歌を通しての交流を行い、皆さん笑顔で歌に合わせ

からだ全体を使って手拍子や足踏みをしたりと微笑ましい時間を過ごすことができました。

帰国日が近くなると、ご利用者の方々からは「来年はどこ行くん?」

「また一緒に行こう!」等の声が聞かれ、これまで海外へ何度も行かれ出入国のスタンプが

多く押されたパスポートを見せてくださったりとこのゆうあいの翼を毎回楽しみに、

また心待ちにされている方々もいらっしゃいました。

これらの声を大切に、今後のゆうあいの翼を盛り上げていきたいと思います。

                  国際交流委員会

                  委員長 山田 康治

 

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 ↑ 台北市立啓智学校交流 ↑