平成28年度岡山県強度行動障害支援者養成研修が、

 平成29年1月16~17日(基礎研修145名受講)、

 1月30~31日(実践研修114名受講)に開催されました。

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基礎研修では、「自閉スペクトラム症の特性の理解(体感の違い、学習スタイルの違い、想像力の偏りなど)」を、

実践研修では、「それを踏まえての実際の支援方法の組み立て方」を講義、演習を通じて、受講者一人ひとりが新たな知識や視点の広がりに繋がったのではないかと思います。

 

また、行動障害に限らず、支援は「一人ではできない」ため、岡山県の研修では、「チームワークの大切さ」も基礎、実践研修を通してのテーマとし、アイスブレイクの回数やグループワークの時間を多めにとるなどの工夫も行いました。

 

 

それぞれの受講者が活発に意見を交すことができ、充実した研修となったことと思います。

 

 

この研修を経て、

「行動障害で苦しんでいる本人」「その方を抱え、苦労している家族」「対応に悩んでいる支援者」が一人でも多く良い方向に進んでいけるよう、これからもスタッフ一同、さらに良い研修にしていくべく努力していきたいと思います。

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ご協力いただいた関係者の皆様、受講して下さった皆様、ありがとうございました。

             実行委員 川西 大吾(たかはし松風寮)